開催日時:2025年6月14日 19:00~ 開催場所:福王台自治会館 出席者数:21名
★印は決議により決定した項目。
議題1:資源回収担当を廃⽌して⼯数低減を図る
棚上げされていた「環境部は分区長の役割に統合。」について議論を再開するにあたり、分区長の負担を減らすことが前提となっていた。
分区長の負担軽減策の一つとして、掲題の「資源回収担当を廃止して工数低減を図る」との提言がなされており、まずは本題について議論を行うこととした。
背景として、福王台自治会は袖ケ浦市の「資源回収自治会事業」への参加がある。
資源回収自治会事業に参加すると回収した資源ごみの量に応じて助成金が得られる仕組みになっており、得た助成金は各分区の会計に編入されている。
この資源回収自治会事業が分区長や分区会計の負担となっているのであれば、廃止を検討したほうが良いのではないか、との提言に基づき議論が行われた。
分区長よりも、資源ごみの分別が適切に行われているかどうかを監視する人物(廃棄物等減量推進員1のことと思われる)のほうが大変ではないのか?という意見が出た。
それに対し、3東分区や3西分区では専門部に出席する環境部理事以外に、複数の環境部員を任命して分別が適切に行われているかの監視を分担していると回答があった。
また、他の分区においても、班長や会員により分別しなおすケースがあるとの回答も得られた。
資源回収自治会事業については、有用性を認め継続を希望する分区長もいることから、今後分区長間で議論することとなった。
また、分別が適切に行われているかどうかを監視するやり方については、現状各分区ごとに異なるため、分区ごとの判断に委ねる方針となった。
以上のことから、資源回収自治会事業については暫定的に継続となり、また独自に環境部員を任命している3東分区と3西分区においては今後も独自に任命していけばよいことから、専門部としての「環境部」は不要ということで一定の支持を得た。
★資源回収自治会事業については分区長に判断を委ね、廃止を望む際は他の分区長と調整を行う。
★専門部としての環境部は不要となるため廃止する。
→ 資源回収自治会事業の継続に伴い分区長の負担は減らなかったが、了承済み。
→ 各分区ごとに独自の環境部員を任命することで、専門部としての環境部の代用となる。
議題2:分区活動費は廃止して本部予算に統合
前述の資源回収自治会事業や、分区活動費のやり取りで分区長や分区会計に負担があるのであれば、分区ごとに会計を持たず、本部の会計に統合してはどうかとの提言に基づき議論が行われた。
すべて本部の会計にするとなると、本部の会計係の負担が過大になるのではないかとの懸念が出た。
一方で、分区会計と本部会計とのやり取りにおける負担の軽減策について、以下の意見が出された:
- 分区活動費については、自治会費-分区活動費の差額のみを本部へ納入するようにすれば、本部会計と分区会計双方の負担を減らせる。
※現状は、分区から本部へ自治会費を納入し、本部から分区へ分区活動費を支払っているので二度手間になっている。 - 入会時と退会時の自治会費の支払いが手間なので、入会時には不要、退会時には返却しない、という形式にすれば手間を減らせる。
※現状は、入会時には月割りで支払ってもらい、退会時も月割りで返却している。
以 上
- 資源回収自治会事業では、「廃棄物等減量推進員」の推薦が義務付けられており、各分区ごとに1名ずつ選任されている。 ↩︎